| ● |
操作法を簡単に覚えるにはどうするのが最適ですか? |
|
まずチュ−トリアルマニュアルの内容を一通りお試しいただくのが一番早い方法です。チュ−トリアルマニュアルでは全2〜4時間程度の工程で、設計に最低限必要な基本動作の全てを紹介しています。また、より良くご理解頂くために、全てのメニュ−コマンドを解説したメニュ−解説マニュアル、全てのコマンドを解説したコマンド解説マニュアル、及びこのFAQをご覧になってみてください。因みに製品版には日本語マニュアル(約600ペ−ジ)が付属しています(英文マニュアル(約1500ページ)はオプション)。さらにご購入頂きましたお客様には半日から一日間の初期操作トレ−ニングを無償にて実施致しております。
|
| ● |
複数レイヤ−はサポ−トしていますか? |
|
はい、dw-2000はGDSIIデ−タ形式をフルサポ−トしておりますので、256レイヤ−×256デ−タタイプの取り扱いをサポ−トしております。
|
| ● |
dw-2000でサポートしているレイヤー番号は0〜255迄のようですが、256番以上のレイヤーを使用しているデータを読み込むことは出来ますか? |
|
dw-2000ではレイヤーの他にデータタイプの取り扱いもサポートしておりますので、256レイヤー×256データタイプ=合計で65,536種類ものエレメント属性の設定ができます。これにより256番以降のレイヤーはデータタイプでの割り当てを使用してdw-2000上で識別していくことが可能です。
実際の読込時にはストリームデータで使用されているレイヤー番号をdw-2000で使用する番号と符合させるレイヤーマップファイルと言う簡単なテキストファイルを作成して行います。また出力時に置いてもこのレイヤーマップファイルを作成頂くことにより256番以上の任意のレイヤー番号にて出力することが可能です。
|
| ● |
dw-2000の納入実績はどのぐらいですか? |
|
全世界で現在約1400ライセンスがアクティブで稼動致しております。
日本国内では約220ライセンスとなっております(2012年9月現在)。主な納入先としては公共の研究機関、国公立大学及び大手電機メーカーが殆どです。
米国ではNASAやハーバード大学と言った公共機関・公立大学にて採用されている他、モトローラ、アジレントテクノロジー、ゼネラルエレクトリックと言った大企業の多くに採用されています。
|