サポートデータ
dw-2000 AutoCAD® Conversion Moduleでは以下のバージョンのAutoCAD®データをサポートしております:
| dwgファイル - AutoCADネイティブデータ |
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○ |
AutoCAD R14 〜 AutoCAD2011までのLTを含む全てのエディション |
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・ |
AutoCAD 2011 Drawing |
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AutoCAD 2008 Drawing |
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・ |
AutoCAD 2004 Drawing |
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・ |
AutoCAD 2000 Drawing |
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・ |
AutoCAD R14 Drawing |
| dxfファイル |
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○ |
AutoCAD R12 〜 AutoCAD2011までのLTを含む全てのエディション |
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・ |
AutoCAD DXF 2011 file |
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AutoCAD DXF 2008 file |
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・ |
AutoCAD DXF 2004 file |
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・ |
AutoCAD DXF 2000 file |
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・ |
AutoCAD DXF R12 file |
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AutoCAD® Conversionモジュール標準機能
| ・ |
dw-2000環境に完全統合。dw-2000の豊富な機能、オプションをAutoCADデータに完全適用できます。 |
| ・ |
簡単変換、エラーチェック |
| ・ |
GDSII ⇔ DWG及びDXF両形式との完全双方向変換 |
| ・ |
全階層サポート |
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ゼロ幅のパスエレメントの変換もサポート |
| ・ |
充実した変換オプション(ユニット、ブロック、フラクチャ他) |
| ・ |
レイヤーとストラクチャ(セル)選択 |
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データ検証
dw-2000 AutoCAD® Conversion Moduleでは豊富なオプション機能によりユーザー独自のGDSII整合性チェックを自在に行うことが出来ます:
| ・ |
GDSIIフォーマットに完全準拠するようデータを検証 |
| ・ |
便利なエラーブラウザ |
| ・ |
自動配線接続 |
| ・ |
開ポリゴン、自己交差/重なり等のエラーポリゴンの表示 |
| ・ |
それらエラーポリゴンはdw-2000内で簡単修復可能 |
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閉じられていないポリゴン - Unclosed polygons
閉ポリゴンとならない原因となっているポリラインやアーク、それらに関連したラインを検出。検出された場合、それら全てのオブジェクトは報告され、GDSIIではゼロ幅のパスに変換、その旨警告として表示します。
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自己干渉ポリゴン - Self intersecting polygons
自己干渉しているポリゴンを検出するためにこのパラメータを使用します。GDSII形式へ変換するプロセスでは自己干渉ポリゴンは受け入れられますが、設計した通りの結果とならないこともあります。
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ネストしたポリゴン - Nested polygons
このオプションでは他のポリゴンに完全に含まれたポリゴンをチェックします。GDSIIでは、ポリゴンの内部にネストしたポリゴンはホールを表しませんが、このオプションをチェックすることによりネストしたポリゴンにタグを付け、AutoCAD内でホールを表すものとして使用できます。
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同座標に異なる幅のポリライン - Polylines with 2 different widths at the same coordinate
同一座標に繰り返し配置された異なる幅のポリラインは変換されません。
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小さすぎるオブジェクト - Objects that are too small
データベースの解像度以下となるオブジェクトはGDSII変換されず、その旨リポートされます。
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異なるX/Yスケールによる参照 - Reference with different X/Y scaling values
GDSIIではX・Y各座標軸で異なるスケールをサポートしておりません。必ず同一でなければいけません。
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同負の間隔を持つMINSERT - MINSERT with a negative spacing
負の値の間隔を持つMINSERTをリポートします。
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ラインウェイト - Line weight
ゼロでは無いラインウェイトをリポートします。
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不可視のオブジェクト - Invisible objects
レイヤーの可視性でコントロールされない不可視オブジェクトをリポートします。
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最大値を超えてしまったもの - Exceeded limits
規定の最大値を超えてしまったもの、例えばブロックネームの長さ、ポリゴンの最大頂点角数、文字列の長さ、等々をリポートします
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GDSIIで有効でない名称 - Invalid GDSII names
GDSIIで有効でないブロック名をリポートします。
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行方不明な外部参照 - Unresolved external references
行方不明な外部ブロック参照をリポートします。
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変換可・不可オブジェクト一覧
以下はAutoCADオブジェクト毎にdw-2000に変換可・不可をまとめた一覧です:
| オブジェクトタイプ |
変換可否
(○=変換可能
×=変換不可) |
| 3DPolyline |
× |
| 3DSolid |
× |
| Arc |
○ |
| Attribute Definition |
× |
| Block reference(XRefオブジェクト含む) |
○ |
| Body |
× |
| Circle |
○ |
| Dimension |
× |
| Ellipse |
○ |
| Elliptical arc |
○ |
| Face |
× |
| Frame |
× |
| Hatch |
× |
| Image |
× |
| Leader |
× |
| Line |
○ |
| Mline |
× |
| MPolygon |
× |
| Multiple text(MTextオブジェクト) |
○ |
| OLE2Frame |
× |
| OLEFrame |
× |
| Point |
× |
| PlyFaceMesh |
× |
| PolygonMesh |
× |
| Polyline |
○ |
| Proxy |
× |
| Raster Image |
× |
| Ray |
× |
| Region |
× |
| Shape |
× |
| Solid |
△ |
| Spline |
○ |
| Text |
○ |
| Tolerance(Fcfオブジェクト) |
× |
| Trace |
△ |
| Viewport |
× |
| Wipeout |
× |
| Xline(Construction line) |
× |
△:変換可能ですが、自己交差ポリゴンを形成する為、変換推奨しません
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| →その他本モジュールに関する詳細は、AutoCAD® Conversion Module日本語解説マニュアルをご参照下さい(PDF形式・865KB)。 |